阪急西宮北口 北側出口から徒歩1分の眼科 中内眼科クリニックは、土曜日の午後も診療しています。

中内眼科クリニック

お問い合わせ TEL:0798-65-5708

自費診療

不定愁訴

病気には手術で治せるような原因のはっきりしたものと、そうではない原因のはっきりしないもの(自律神経の不調、加齢現象など)があります。後者は不定愁訴と呼ばれて、治療が難しいことが多いです。
当院では少しでも、そのような病気が治せるように、今までの経験から、実績のあったお薬や器具をお勧めしています。

眼精疲労

眼精疲労「朝起きたときは良いが、そのあとすぐに見えにくくなる」
「いつも眠たいような気がしている」
このような方には、医院用に特別に製造されている高濃度のアスタキサンチン(富士工業)の内服と温罨法(器具を使って眼をあっためて、眼血流を増やす)のセットをお勧めしています。

慢性疲労症候群のような重症の方には、還元型CoQ10大量内服(カネカメディクス)をお勧めしています。

また大塚製薬は女性用に高濃度大豆イソフラボンの内服を開発しています。体の中でエクオールが産生される方は内服せずとも良いのですが、産生されない方には是非飲んでいただきたいお薬です。(簡単な尿検査で調べることができます)
いずれのサプリも、合格コンタクトで販売しております。

温罨法には、当院設置のアイホットを始め、あずきのちから、ほっとアイマスクなど、自宅でも施行していただくことが可能な商品も紹介しています。

頭痛

眼を使いすぎると、眼精疲労を通り越して、頭痛が起こることもあります。眼鏡の調整も必要ですが、それだけでは解決できないこともあります。
毎日のことなので、体調管理に気をつけることが必要ですが、しんどくなってしまった時に、自分にとっての特効薬のようなものがあれば、安心して暮らすことができます。

痛み止めにはキャッツクロー茶や錠剤が効くことがあります。黒酢を飲むことで楽になることもあります。漢方薬では五苓散や柴朴湯、葛根湯など。西洋薬ではバファリンやセデスなど、トラベルミンが著効することもあります。血流を良くするためには、前述のあずきのちからや、リファ・カラットという金属製のもみほぐし器も効果があります。

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