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中内眼科クリニック

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院長雑記

GoTo Akita

2020-07-26  カテゴリ:

 暑い夏がやってくる前に、蒸し暑い梅雨が猛威を奮ってますね。院長は、今年は早めに夏休みをいただきました(お休みをいただきまして、ありがとうございます。本当はオリンピック観戦に行くはずだったのですが、なくなっちゃったので、友人と二人で二泊三日の東北旅行に行ってきました。もちろん、コロナには気をつけて、日本で一番コロナが少なさそうな地域を重点的に廻ってきました)
 あまりにもたくさんの特急や新幹線に乗ったので、もう訳が分からなくなっているのですが、三日間の動きを経時的に追ってみましょう。
一日目:芦屋ー新大阪ー(東京乗換)ー盛岡 盛岡ー田沢湖ー乳頭温泉巡りー田沢湖ー秋田泊
二日目:秋田ー男鹿ー秋田ー酒田(山形) 酒田ー新潟泊
三日目:新潟ー長岡ー直江津 直江津ー糸魚川(えちごトキメキ鉄道)糸魚川ー富山 富山LRT 富山ー金沢ー大阪ー芦屋
 ふう、思い出すだけでも大変です。ほとんどすべての区間を、電車好きの友に合わせて、特急あるいは新幹線の指定席で乗っていたので、一両に僕たち二人だけの貸し切り列車が何回もありました!
しかも、東京ー盛岡間は新幹線のグランクラスというVIP席に乗って行ったので、女性パーサーがついて、至れり尽くせりのサービスまで受けることができました。

では一日目から紹介していきましょう。
 
朝7:15分の新幹線のぞみで、東京に向かいます。(朝の新幹線って、こんなに本数あるんですね!)乗り込んだら最後、前日までのハードワークと、ORT送別会の翌日早朝ということもあり、ほとんどその車内は記憶がありません。東京に着いたら、乗り場を移動して東北新幹線に乗り換えます(ここが最大のポイントです、新型コロナは、東京に多いので、この乗り換えが一番危険な移動だったでしょう。幸い、駅やホームには密になるほどは人はいませんでした)
 
東北新幹線は、はやぶさとこまちが連結されていて、色が補色くらい違うので、その繋ぎ目がとても綺麗です。写真を撮ってきました。
 
 さて、いきなり今回の山場です。「はやぶさグランクラス」とは、耳にしたことはあるのですが、全く何か知らなかったのです。乗り込んでみたら、とても優雅な作りになっているます。一両に15席くらいしかないのでは? そこに、美人女性パーサーがエプロン姿で乗って、いろいろとサービスをしてくれるのです。軽食付きですし、飲み放題なので、飛行機のビジネスクラスと同じですね。高いだけはあります。飲兵衛の人は、是非利用してください!僕はとにかく疲れていて、毛布をもらって、シートを倒して眠っていました。東京ー盛岡は、とんでもなく早いですよ。12時20分に到着。
 乗り換え時間は1時間。盛岡冷麺を食べに、駅前をふらつきました。実は僕にとって、初岩手。いままで、一人のコロナも出ていない県って、どうなん?と思っていたのですが、レストランでも特に異質な扱いは受けませんでした(当たり前だよね、マスコミが悪い)
  
 人生初の盛岡冷麺、美味しかった。大阪だったら、鶴橋の味だよね。どっこいどっこいレベル。ようするに、かなり美味しい。岩手のシンボル岩手山が見えました。
 気分の良くなった僕たちは、秋田新幹線こまちで、前から行きたかった乳頭温泉郷へ向かいました。田沢湖という駅からは、バスです。片道40分くらいでしょうか。乳頭温泉は、白いお湯で有名ですが、やはり硫黄の白さでした。途中、真っ白になっている川を通りました。一番奥に蟹場温泉という温泉があります。ここは内湯だけでなく混浴露天風呂(これも人生初)があり、ウキウキして行ってみましたが、やはり男ばかりでした。((+_+)) 露天風呂って、もう少し見えにくいように工夫されているのかと思っていたけど、ここは、完全にオープンで、見える見えないのレベルではありません。テルマエロマエの実写版ボカシなしを想像してください。一人、外人さんも来ていたので、余計にそういう気分になったのかもしれません。
   
 さて、秋田までは、また新幹線です。温泉で血行の良くなった僕は、また寝ていました。晩ご飯は、駅前の「きりたんぽ」を専門に出してくれる店に行きました。これも、人生初の秋田きりたんぽで、とても美味しかったです。他の地域で食べるものとは違います。たこ焼きみたいなもんだよね。(大阪以外のたこ焼きは、何か違う。)とにかく、郷土料理には珍しい食べ物が多くて、貝のエンガワ、キャラフキ、ジュンサイ、ハタハタの白子、特に「イナゴの佃煮」は、僕の大好きな味で、20匹以上食べました。
  
 
 帰り道に、「秋田美人」のポスターを見つけました。噂には聞いていたけれど、本当に美人が多いです。自治体のポスターでこれをやるのですから、自信もあるのでしょう。正直なところ、関西でも西宮・芦屋は、美人が多いところですが、ほぼ同じレベルの人が多いです。田舎で、このレベルは想像していなかったので、やはり「壇蜜」を産んだ土壌は確かに存在するのだと実感しました。翌日も美人の産地を行くのですが、ここでまとめて書いておきます。秋田県から、山形の庄内地方あたりに広がる地域は、色白美人が多いです(^^♪
 
 一日目はこのくらいで。(また明日をお楽しみに)
 壇蜜さんの踊り ヤバし
 

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