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中内眼科クリニック

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院長雑記

WBCが見たい!

2026-03-08  カテゴリ:

みなさんこんばんは。
3月8日の夜です。今日は朝から寒かったですね。
日中は出歩いていましたので、日光を浴びながら歩いていましたが、薄手のダウンだけでは、少し寒く感じる程度の気温でした。しかしながら、分厚いダウンなど着ている人はいなかったので、我慢するしかない。夜になって、また気温が下がってきました。今日は最低2℃まで下がるようです。

夜になったら、気になるのが、WBCですよね。今日はオーストラリアと19時から試合をやってるのですが、日本の民放では放映されてない。なんでや?
今日は予選だから放映されてないのか、と思って調べて見たら、これから決勝にかけて、1試合も放映されないのだと。そこまでひどいとはしらんかった。
ぜんぶNetflix(略してネトフリ)に買われてしまっていて、見れるのは、ネトフリの契約者(とその人からおすそ分けしてもらった人)のみ。あとは、日本ラジオで中継していますだと😭
令和の時代になんでラジオ聞かないかんのか。これは来年あたりにおこる南海地震のための準備ではないのかと深読みしてしまう。停電したら、ラジオが命綱です。あわてて電池入れた。
  リッツでありました
話は変わるけど、昨日は阪大眼科が主催している「北摂病診連携の会」に参加してきました。毎回、面白い。阪大眼科は、数年前に中之島にアイセンター(眼科手術専門病院)を作ったが、なんと大阪大学病院にもアイセンターを作っているので、手術件数がたくさん必要だ。
アイセンターというのは、建物は病院に作らせて、機械も病院に買わせてなので、教授の力が病院内で大きくないと設置することはできない。阪大眼科の西田教授は、いま阪大病院の中でそれだけの力を持っているということだ。かつ、眼科手術をたくさんして、稼ぐ力を見せつけないと、他科から陣地を奪われてしまうことになるんだ。

兵庫医大の故三村治教授は、アイセンターを作った翌年に、僕を病棟医長に据えたが、僕は手術件数をどれだけ増やせるかという大事な仕事を任されたわけで、実際前年度比115%くらいを叩きだしたが、毎日が手術と入院のことで頭がいっぱいだった。というのは、一人の入院患者さんが長く居ると、部屋が空かないので、新しい患者さんを入院させられない。ようはどれだけDrがきちんと手術して、予定通りに帰らせるか。かつ、日曜日に患者さんを返すと、新しい入院は月曜日しか看護サイドは取ってくれないので、病床稼働率が下がってしまう。
家族は嫌でも、退院を月曜朝にさせて、昼に入院患者を受け入れると、稼働率が下がらない。眼科病棟のみでは、全ての手術を消化できないので、他科のベッドで空きを探す。点滴入院などは、婦人科や小児科にも部屋を借りた。緊急手術は高い個室にも誘導する。お金が払えない人は、減免書を出す。やってることは、ホテルのフロントと同じ。正月1月4日に、9人入院させようとして、婦長と喧嘩になって、婦長はナースを正月休みにさせたい、こちらは稼働したい、結局病院長を巻き込んで説得して、7人入院させたのは良き想い出。
病棟医長の1年間が、僕の勤務医人生で一番面白かった気がする。2013年だったと思う。
いまから13年前ということは、やはり12年前のラッキーイヤーの影響があったのかな。
ああ、今年もまだやらないといけないことが多い。神様、もう少しラッキーをください🙏
小麦の森「六甲」 芦屋のコープに行ったら、この食パン買ってください!店内で焼いています。298円。僕はこの値段でこれ以上美味しい食パンを知らない。多分日本で一番コスパいい(柔らかいのが好きな人には、最高です)19時すぎて行ったら、残ってたら20%割引かかります😄

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