3月1日
みなさんこんばんは。
早いもので、もう3月がやって来ました。1月は31日まで、しっかり堪能したけど、やはり2月は逃げるというだけあって、早かった。かつ、いろいろとゴタゴタしていて、時があっという間に過ぎていった。冬のオリンピックが終わって、そして、またWBCが開かれようとしているのだな。
4年前のWBCは、大谷翔平が大活躍して、優勝したけど、僕は1試合も見れてない。毎日、本当に忙しくて、それどころじゃなかった。忙しいというのは、仕事じゃなくて、人が居なくて、探し回っていたということ。それくらい医院にとって、スタッフ不足は大変な出来事なんだ。
高市首相は、医療従事者の賃上げの助けになるように、医療機関の診療報酬を上げましょうと宣言していた。それが、蓋を開けてみたら、ほとんどなにも変わっていないじゃないか。そもそも診察代は、医療報酬で決まっているので、他の業種のように、勝手に値段を上げることができない。コンビニでも、前に110円で買えたおにぎりは、いまは160円くらいするじゃないか。だから時給が1100円から1200円に上がっても、対応できるんだ。
政府は、それができるようにしてあげるみたいな発言をして、結局してないことに、僕は憤りを感じている。
食品消費税を0%にしますとか言っているけど、そんなことして、他にしわ寄せが行くならしなくていい。嘘つきが嫌なら、値段が高くて買えなくなった「新米」だけ、0%にしたらそれでよい。
朝の芦屋と夕日の芦屋
昨日、突然アメリカがイスラエルと協力して、イランを攻撃して、指導者の「ハメネイ師」を殺害した。無茶苦茶やっておいて、作戦名は「壮絶な怒り作戦」だと。僕も、高市さんに期待しすぎて、「結構な怒り」を覚えていますよ。
しかしながら、核を持たない国は、持っている国から無茶苦茶されても、文句言えないのだなと再認識させられた。例えば、アメリカの特殊部隊であれば、プーチン氏を暗殺することは出来るだろう、でも死んだ時には、アメリカに向けて核ミサイル攻撃をせよというコードがあるはずなので、アメリカも無傷ではおれまい。だから、さすがにトランプ氏もそれはしない。
こないだベネズエラの大統領(とその夫人)を拉致して、ベネズエラ政権を壊し、今回はハメネイ師(とその家族)を殺害して、イランの政権を崩壊させた。ただ、それで世界が平和な方向に向かうというシナリオに乗っているので、みな文句は言わない。
こないだ日本も武器を輸出することができるように、法律を変えた。次は、まずは核を保有することができるように法律を変えましょう。高市さんが人気のある間に変えないと、そういう大きな事案は動かない。高市人気は、1~2年の寿命と僕は見ている。そして次の小泉さんの人気がある間に、打つことができるようにしてもらいたい。別に打ちたいと言っている訳では無い。急にロシアとか中国から無茶苦茶された場合に、報復するぞという強い意志を見せないと、特に中国は調子に乗ってくるだろう。
いま、次男が日本史を勉強しているので気づいたのだけど、琉球王国は、実はもともと中国と日本の両方から支配されていたのだ。だから、中国からしたら、日本が実行支配しているだけで、もともと中国のものなのだと考えている節がある。
というわけで、台湾を中国化したら、次は沖縄を取りに来るのはほぼ間違いない。時代は強いリーダーを求めている。高市さんの次に強いリーダーになれる人はいるのか?
今日は梅と月だ





