門戸厄神
みなさんこんばんは。関西でも松の内が終わりました。
ようやく正月気分も抜けて、通常の日々が始まるといった頃でしょうか。
1月の前半は、仕事し始めてまだ数日といったところなので、毎日がまだコントロール出来ているという時期、まだ冷静に物事が判断できる時期ですよね。僕は今の頃が好きです。
これが6月の夏至の頃に向けて、どんどんとフラストレーションが溜まって、爆発して、7月は誕生月だからなんとか乗り切って、暑い夏にお盆休みがあって、また頭が少し冷静に戻るというのがとりあえず一年の前半ですね。
今日は、毎年恒例の門戸厄神の厄除け大祭に朝からいってきました!朝行くに限る(10時まで)。まだそこまで混んでない。

今年はいつもの年より、少し先のことまで考えられているので、早々とお盆休みの計画を立てて、今日HISに行って申し込みまでしてきました。どこに行くかは、また教えますので、お楽しみに。
さて、昨日は「夜のゴッホ展」という人気の美術展に三宮まで行って来ました。とても珍しき面子、僕、嫁、次女、次男の4人です。いや、これからしばらくはこの面子で動くことが多くなるのだろう。上の二人は、子供時代を卒業したということだ。人生で子供が増えていく時は、入学式など前にもあったなとデジャブ的な記憶で、うちみたいに4回同じ事をやらされると、いい加減飽きたと既視感しかないのだ。ところが、いま僕に起きていることは、子供が減って行くときの、人生初めての経験で、また同じ事が4回繰り返されるのだろうけど、この歳になって、こういうのは初めてだな~、という変な気持ちになっている。上手く伝わるか分からないけど、日本もいま、近代化してから初めての人口減少に直面して、非常に舵取りが難しくなっている。
歳を重ねるということ、50才を超えると、引き算の人生になっていくのだな。(僕の場合は55才から)
夜のカフェテラス
さて、肝心の展覧会は、正直に言うと、「宣伝にやられた」感の強い展示だった。大人一人に高校生までの子供二人が無料という特典がついていたので、四人で行っても5000円だったけど、これ、カップルで行って5000円、イヤホン借りて5700円だったら、ちょっと怒るで😠という気がした。土産物屋での混雑ぶりが、なんかよくわからない人気ぶりを現しているのだけど、正直冷めた目で見ているほうがおかしいのか?と群衆心理の怖さを見ているようだった。
ゴッホの絵は、当時全然売れなかったらしい。その悲しみが、狂気を生み、傑作へと向かっていくのだが、そこに至るまでの前日譚という部分が描き切れてなかったように思った。何故売れなかったのか、という部分を忖度なしに語る必要がある。(比較で置いてあった、ルノアールとかドガとかモネとかを見て悟れということなんだろう)
点心3種類、あと餃子も麻婆豆腐も美味しかった
ハチノス&モミジ
ビーフン&炒飯
珍しく、晩ご飯を外で食べることに賛同してくれた嫁を連れて、「香港香港」という点心中華で食べた。ここがとんでもなく美味しくて、僕の口に合い(ハチノス、モミジが最高!)値段も4人で9皿食べて9000円(ビール&オールフリー、一本ずつ入れて)と、なかなか懐にも優しい。コストパフォーマンスのいい店を見つけたので、僕は有頂天になり、久しぶりに気分が良かった。知りたい人は、また個人的に教えますので、聞いてください😄





