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院長雑記

エヴァンゲリオン最終章

2026-02-23  カテゴリ:

みなさんこんばんは。
2月は二回祝日があるでしょう、暇がきらいな院長は、昨日は急病診療所で働いてきました。
そこでも、あまりにも暇だと嫌だなと思っていたら、結構患者さんが来て、そこそこ働いて帰ってきました。今日もそこそこやることあったのですが、夜7時からエヴァンゲリオンの最期の映画をTV放映していたので、全部見てしまいました。そういう意味では、今日は休みで良かった。
いや~、何回みても難解ですね。
僕はエヴァンゲリオンのファンではありますが、この最終章の映画を映画館で見た時に、とっても大事な映画なのに、真ん中1時間くらい寝ていたようで、戦闘シーンはほぼ初めてみた感じでした。
多分、公開された頃に起こっていた、仕事上のゴタゴタで、眠気が止まらなかったのでしょう。

エヴァはシンプルに言うと、碇ゲンドウという男が、妻の死を受け止められなくて、彼女を再生するために始めた人類補完計画。そこに巻き込まれたのは息子だけでなく、全人類。
監督の庵野秀明は、最終章にいきなり、マリというキャラクターを出してきた。彼女は最期まで生き残る。この人は、実は監督の奥さん(安野モヨコ)をキャラクタ-化したものらしい。と言うことは、監督も奥さんに対する愛情が、碇ゲンドウと同じくらいあるんだよ、ということを暗に知らしめたものだと僕は思っている。

今日、ニュースで新しいエヴァンゲリオンが作られるという話が出たけど、庵野監督が関わらないのであれば、もうエヴァのようでいて、そうではない。それは外伝となってしまう。
思い返せば、僕が大阪労災病院にて研修していた頃に、先輩が昨日のエヴァ見たか?みたいな話をしていたから、1998年頃にTVでやっていた話なので、もう28年くらいたっているので、さすがに次世代に譲ってもいいのかもしれないですね。でも、ガンダムジークアクスのように、面白いけど、昔のキャラをさっとなぞるだけというような展開だけはやめて欲しいです。それだけは切にお願いします。

さて、春節も終わった。明日からはガラッと運気が変わるような気がしてます。今年の本当の始まりに向けて頑張って行きましょう!
  アオキの赤い実
  高座の滝の上の景色

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