国宝
遅ればせながら、本日「国宝」という映画を見ました!
横浜流星が出ている映画と聞いていたけど、吉沢亮の映画だった。
まったく何の情報も無く見に行ったのが良かった。
二人の中学生時代を、それぞれ若い役者が演じているのだけど、吉沢亮の若いときを演じた黒川想矢くんが良かった。この人は、「怪物」という映画でも主演の男の子を演じていて、なぎらゆうやに似ているなと思っていたけど、今回はさらに似てきたなと思った。将来絶対大物になる。
最近、なぎらゆうやは、高橋一生と一緒にCMに出ているけど、とてもハンサムだ。
僕は薄い顔よりは濃い顔のほうが好きなので、高橋一生よりは断然なぎらゆうやのほうが好きだ。
だから今回、横浜流星と吉沢亮を見比べて、やはり吉沢亮に軍配が上がる。
それにしても、日本人が好きな映画で、ロングランになる映画に出てくるシーン、僕は二つ気づいてしまった。その一、若者が同性同士で自転車に乗る。
その二、綺麗な俳優のなまめかしいSEXが描かれていること。今回の映画でもきちんとツボは押さえてある。
院長が選ぶ、日本映画三大ラブシーン、その①「お葬式」の山崎努と高瀬春奈。その②「おくりびと」の本木雅弘と広末涼子。その③「ドライブマイカー」の西島秀俊と三浦透子 これらはどれも必要に応じて行われたものであり、今回の「国宝」のもそうだった。必要に応じて行われるSEXほど人々が納得するものはない。
ただ難点は、長い映画だった。3時間とかになると、僕は暇が無いので、見に行けないのよ。今回も6月6日に公開されてから半年経って、ようやく見に行けました。せめて2時間15分くらいにまとめてくれたら、もう少し早く見に行けたのに。他の人が絶賛しているほどには凄くは無かった。ただ、吉沢亮の歌舞伎役者としての演技は鬼気迫るものがあり、ここは玄人の人からも是非コメントしてほしいところだ。
夕方のサンシャインワーフ 肉眼では月のウサギが見えた
1月は、もう少しでおわりますが、神様いろいろと楽しい日々をありがとうございました。





