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院長雑記

茨城・千葉旅行 ①

2026-01-10  カテゴリ:

一日目
年末の旅は今年は関東に向かうことにした。(とは言っても9月の終わりに決めたことで、3ヶ月前でないと、行きたいところにマイルで行くことは出来ないのである)
去年は種子島に急遽、長男と僕の二人で旅行した。観光施設は、どこも閉まっていたが、車で現地をブラブラするという男旅をするにはピッタリの島だった。景色も良かった。
今年は、次男も連れて行くことにした。なぜなら茨城は彼らの祖父の実家があり、今後、琉河も快もその土地を訪れることが増えるかもしれないと考えたからだ。
僕は若いときから、関東のほうに旅行にあまり来たことがない。ただ、千葉には九十九里浜という巨大な砂浜があり、そこを車で走るのは楽しそうだなと思ってはいた。以前に、旧友と思い切った旅行をしたことがある。大阪から夜行列車に乗って、東京に行き、レンタカーで、アクアラインを通り抜け、向かい側の千葉に渡るという旅だ。千葉は幅が広く、九十九里浜に到達は叶わなかったが、その時に、巨大観音の中に入って海を見たのが印象に残っており、今回は漠然と牛久大仏(120m)を登ってみたいと考えていた。

さて、12月28日(日)は旅行の準備日として、比較的のんびりと過ごした。年末の天気は上々。10年に一度の暖かさというニュースを繰り返し見ていたので、北関東とは言え、雪の心配は無さそうだった。
29日(月)14時40分の伊丹発の飛行機に乗るために、12時頃に家を出る。時間的には早すぎるのだが、家族で昼飯を取ると、グズグズと遅くなるのが常なので、早めに出て空港で昼食とした。13時に飛行場に到着したら、いきなりの遅延案内。飛行機は15時10分に変更。13時半には神座ラーメンを食べ終わり、14時頃からゲート前で待つことにした。遅延の時は、さらに遅延することが往々にしてある。飛行機に案内されたのが15時30分。飛行機が飛んだのが16時だった。本来ならば、成田に到着している時間だ。成田乗り継ぎの国際便のお客が、間に合うか怯えていた。単なる旅行者の僕らが焦る必要はないのだが、レンタカーを17時からする予定にしており、牛久大仏に寄ってから水戸に向かって、ホテルに19時過ぎに到着かと考えていたので、予定が狂い始めたことに対して怒りはあった。成田空港に到着したら、到着口までバスでの移動となり、さらにトヨタレンタカーの店舗は、レンタカー屋のシャトルバスで行かねばならず、かつターミナル2(JAL)→ターミナル1→店舗の順番なので、なんと店舗到着が18時であった。
長男は高速道路だから車を飛ばせば、19時半には行けると言うのだが、知らぬ道で飛ばすのは危ない。ようやく18時20分に車のエンジンをかけて出発。いらつく気持ちを抑えながら僕は横でナビをしまくりながら、長男は1時間半の高速運転を乗り切った。感じたのは、ほぼすべての車の巡航スピードが速い。高速道路では80kmを下回ると危ないくらい、みな100km以上で走っている。ラッキーなことに、前にハイウェイバスが居てくれたりして、ついて行く運転はしやすかった。
念願の牛久大仏は、暗闇の中、左手にいるなというのが分かったので、もうそれで今回はよしとした。また今度来ることもあるだろう。
 
 
20時ギリギリ到着。初日の晩は、水戸駅近くの「てんまさ2号店」で、アンコウ鍋や納豆揚げに舌鼓を打った。
そのあと、駅近くの東照宮にお参りして、飲み屋街をブラブラみながらホテルに帰った。
男同士だと、夜ブラというか、こういうのが楽しくて良い。でも、いつまで一緒に行けるか、快くんが酒を飲める年齢になったら、僕は60才だ。そこまでは、頑張ろう。

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