ウォルドーフ・アストリア大阪
みなさんこんばんは。
久しぶりにブログ書きます。なんだか12月が忙しいのよ。
いや正確には11月中旬くらいから、イベントがラッシュしてくるというか、全部違う日にあるので、全部行けるというか。
扉がデカい
2Fが会議場
12月6日の土曜の夜に開かれた、あるクローズドの会に参加してきました。外資系のホテルに、外資系の機器メーカーが用意してくれた勉強会だったので、とんでもなく豪華だったのです。
ホテルは、ウォルドーフ・アストリア大阪という。聞いたことないでしょう。
こないだ開業した、グラングリーンにあるホテルです。一言で言うと、リッツ・カールトンをもう一個作ったという感じです。(リッツからもスタッフが引き抜かれているようです)
一泊するのに、13万円と表示されていました。誰が泊まるねん!とツッコミ入れたくなりますよね。
僕は今年も年末に旅行に行きますが、一泊5500円くらいのホテルを探して泊まる人間です。昔、万博記念公園のホテルエキスポに1ヶ月くらい住んでいたことあるけど、連泊すると安くなるので、確か一月で25日くらい泊まって、ちょうど13万円くらい払って、研修医の給料15万円でなんとか足りた記憶がある… それを1日で吐き出すなんて、地獄にもほどがある!
弁当の値段気になる!
さて、何の勉強会かはさておき、説明会途中で出てきたお弁当は、とんでもなく豪華で、そのあと用意されたコーヒータイムには、デザートもてんこ盛りでした。そもそも15人くらい座れる用意が出来ていたのに、5人しか参加者がいない時点でヤバそうな雰囲気がしてましたが、なんか無駄金を使わせてしまった感がたっぷりでした。
僕はトイレが近いので、会が終わるまでに3回ほど行ったのですが、トイレがそこと分からないように設置されているので、ちょっと怖いです。扉が全部一緒なので、迷い込んで、違う扉を開けたら、マフィアの会議室だったので撃たれて死んだ、みたいな感じのするホテルだった。
写真撮るだけでも綺麗
先輩の飯沼先生を誘って参加していたので、勉強会が終わったあとに、29階のバーに行くことにしました。黒人歌手が生演奏で生歌を歌っており、オープンバーで、景色も素晴らしく、これはいいと席を案内してもらおうとスタッフに言うと、「ここは予約か宿泊でないと入れません」と英語で言われたので、なかなか手強いなと感じた。
28階にも隠れ家バーがあるというので、行ってみたら、ほぼ満席で、日本人、外人入り乱れて座ってた。
途中で対面に座った白人カップルが、席に座るやいなや、ディープキスをして、距離50cmくらいの目の前でしていたので、なんだか目のやり場に困ってしまった。なんと、一番安いカクテルが2900円~だったし、それも良く分からん味(いろいろ混ぜすぎて混乱する)であんまり美味しくなかった。お通し代も必要だったし、飯沼先生には、1万円弱支払いさせてしまったので、申し訳なかった。アメリカから来た人は、5000円くらいの感覚になるので、プチ贅沢くらいで済むのだろうけど、日本人で、二人で二杯ずつカクテル飲んだら、それだけで15000円くらい取られるなんて、ちょっとありえない。
2015年の10年物ウィスキーが一杯12万円と書かれていたのにもビビった。世の中には金持ちがおるんやな。それにしても、日本人の客層が若いのに驚いた。前に、グラングリーンの蓮というスパに北口先生と行って、一人一万円くらいかかるのに、若い客ばかりだと書いたが、このホテルも20台の人が多い。家族がいない人がお金を持っている世の中になってきてるのだろう。
こんなことしていたら、子供はドンドン生まれなくなってしまう。子供がいたら、何をするにも得をするような社会システムに変えて行かないと、絶対に増えない。そして、税金がどんどん高くなって行く。

帰りは、最近使っている、秘密の通り道を使って帰りました。満月がきれいだった。





