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中内眼科クリニック

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診療案内

角膜の病気

角膜の病気はバリエーションに富みます。
一番多いのはドライアイ。次に多いのは、コンタクトレンズ障害です。

ドライアイ

ドライアイは、涙液減少性のものと、涙液成分悪化によるものがあります。両者が混合していることも多いですが、どちらかを見極めた上で、目薬を使うことが良いと考えます。シェーグレン病など重症のドライアイの方には、涙点プラグと言って、涙が溜まるように涙点に小さな栓をすることもあります。

コンタクトレンズ障害

角膜の酸素不足が慢性的に続くと、結膜から角膜に血管侵入が起こります。この血管は炎症を起こしやすく、一旦感染症を起こしてしまうと、角膜の中心近いところで、角膜に濁りを生じてしまいます。
治ったとしても、見た目も悪いですし、視力低下を起こす原因にもなるので、コンタクトレンズはできるだけ短時間で適切に使用しましょう。

角膜感染症には起炎菌によって症状のきついものがあります。自己判断で治療しないで、必ず眼科医の指示を仰いでください。
緑膿菌など強い菌の場合は、市販の目薬では改善せずに、失明に近い状態になる可能性もあります。

またヘルペスに罹患すると、抗生物質は効きません。草木で怪我をすると真菌がついてくることもあります。
円錐角膜という病気は、角膜の乱視が眼鏡では矯正できないほどに下方で強くなる疾患です。
診断には角膜形状解析検査が必要で、特殊なハードコンタクトレンズ装用が必要です。

当院の治療

当院では、サンコンタクトレンズと提携しておりますので、専門的な治療が可能です。 角膜変性症にはいろいろありますが、兵庫県には顆粒状角膜変性症の方が多いようです。特殊な心臓の薬であるアミオダロン内服で起こる角膜症などもあります。

角膜の透明性を保つ細胞である角膜内皮細胞の数を検査することもできます。正常では、1mm四方に2500~3000個ありますが、この数が1000個以下に減ってしまうと角膜を透明に保てなくなることがあります。
角膜が白く濁ってしまった方や、眼球癆と言って失明して眼球が縮んでしまった方には、虹彩付きコンタクトレンズの処方や、義眼合わせを行います。当院では、このような特殊な治療も行っています。

よく見つけましたね!

水晶体・角膜の病気

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