阪急西宮北口 北側出口から徒歩1分の眼科 中内眼科クリニックは、土曜日の午後も診療しています。

中内眼科クリニック

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業績

メディア掲載

新聞・書籍

【医学書院】今日の治療方針2017 私はこう治療している 2017.1.1
眼科各論―眼窩疾患 P.1452-1453.
【医学書院】眼科臨床エキスパート「眼形成手術―眼瞼から涙器まで」2016.11.1
各論―退行性眼瞼下垂:Jones法、柿崎法 P192-198.
【神戸新聞】平成27年2月12日 【神戸新聞】平成27年2月12日
からだ「重度の逆まつげは手術を」
詳しくはこちら
【神戸新聞】平成26年11月8日 【神戸新聞】平成26年11月8日
ひょうごの医療:眼の病気2「眼瞼下垂」
詳しくはこちら

手術DVD

【これがポイント、眼瞼内反症手術】2012年6月
中内一揚、三村治
【見てわかる、眼瞼下垂症手術】2011年3月
中内一揚、三村治
【粘土で作る眼瞼下垂オペモデル】2012年1月 手術学会ビデオアワード出展
中内一揚、三村治

 

学会発表

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邦語

2014年まで

  • 「私のRFメスプローブの使用経験」RFを用いた眼形成外科
    JSCR学術集会 東京2014
    中内一揚
  • 第一部:小児の内反症に対する工夫
    第二部:老人性内反症に対する工夫
    第118回京都眼科 宿題報告2012 
    中内一揚
  • 眼科小手術 第66回臨床眼科学会(京都)
    インストラクションコース2012
    中内一揚
  • 本当は難しい眼瞼皮膚弛緩
    第65回臨床眼科学会(東京)インストラクションコース2011
    中内一揚
  • 眼瞼下垂の診断法
    第65回臨床眼科学会(東京)シンポジウム2011
    中内一揚
  • 眼瞼下垂の三手術法の使い分け
    第64回臨床眼科学会(東京)インストラクションコース2010
    中内一揚
  • 外傷後の交感性眼炎にシクロスポリン内服併用が著効した一例
    第48回眼炎症学会 2014.7
    中内一揚、木村亜紀子、三村治
  • 涙嚢炎を予測できなかった内眥部腫脹の一例
    第2回涙道学会 2013.7
    中内一揚、三村治
  • 新しい眼瞼用ドレープの作成
    第24回眼瞼義眼床学会 2013.2
    中内一揚、三村治
  • β―ブロッカーが著効した小児眼窩血管腫の一例
    第27回眼瞼眼窩シンポジウム2012
    中内一揚、森松孝亘、三村治
  • β―ブロッカーが著効した小児眼窩血管腫の一例
    第120回神戸眼科集談会2012
    中内一揚、三村治
  • 涙点に発生したオンコサイトーマの一例
    第120回 神戸眼科集談会2012
    森松孝亘、中内一揚、三村治
  • 白内障術後の高度前嚢収縮、虹彩後癒着に対してYAGレーザーが著効した症例
    第66回 臨床眼科学会2012
    中村由美子、木村直樹、中内一揚、三村治
  • DCR鼻外法:安全な骨窓作成のー方法
    第一回涙道学会(横浜) 2012
    中内一揚 三村治
  • 加齢性内反症手術における工夫
    第101回形成外科集談会 2012
    中内一揚、三村治
  • 小児内反症手術における一工夫
    第100回関西形成外科集談会 2012
    中内一揚、三村治
  • 老人性下眼瞼内反症に対するJones法再発率減少のための試み
    第111回日本眼科学会2012
    中内一揚、三村治
  • 大きすぎる義眼球移植後に義眼床強膜解離を生じた一例
    第23回 眼瞼義眼床学会2012
    中内一揚
  • ホッツ変法に併用したFishtail resection
    手術学会2012
    中内一揚、三村治
  • 奇異な瞼裂開大を伴った兎眼症の治療
    第26回眼瞼眼窩シンポジウム2011 秋葉原
    中内一揚
  • 特異な顔貌を来した重度眼窩脂肪脱出の一例
    第117回京都眼科2011
    柏木孝夫、中内一揚、三村治
  • 結膜腫瘍が疑われた結膜アミロイドーシスの一例
    第119回神戸眼科集談会 2011
    榊原智子、細谷友雅、中内一揚、三村治
  • 石灰化を生じた義眼の一例
    第119回 神戸眼科集談会2011
    森松孝亘、中内一揚、三村治
  • 本当は難しい眼瞼皮膚弛緩のはなし
    第119回神戸眼科集談会2011
    中内一揚、三村治
  • 若年者の内反症に対するCelsus Hotz変法
    第110回日本眼科学会 2011
    増田明子、中内一揚、木村亜紀子、三村治
  • 解剖に沿った眼瞼下垂手術
    第24回近畿神経眼科セミナー 2011
    中内一揚
  • 眼瞼下垂症に対する挙筋3手術の使い分け
    13回ボーダレス眼科臨床研究会 2011
    中内一揚
  • 急性涙嚢炎に合併した角膜穿孔の一例
  • 118回 神戸眼科集談会 2011
  • 外傷による眼球脱臼の一例
    118回 神戸眼科集談会 2011
    中村由美子、中内一揚、三村治
  • 奇異な瞼裂開大を伴った兎眼症の治療経験
    99回関西形成外科集談会 2011
    中内一揚、三村治
  • 犬咬傷による上眼瞼欠損の一例
    22回 眼瞼・義眼床手術研究会 2011
    中内一揚
  • DCR鼻外法:安全な骨窓作成のー方法
    眼瞼眼窩シンポジウム(島根)2010
    中内一揚
  • Fibrous Dysplasiaが視神経管狭窄を起こした一例
    第28回日本眼腫瘍研究会、 2010
    中内一揚、三村治、宇山淳、藤田重一、蒲恵蔵
  • 犬咬症による上眼瞼欠損の一例
    第117回兵庫県眼科集談会、 2010
    中内一揚、三村治
  • シンガポールにて経験した海綿状血管腫の二例
    第24回日本眼窩疾患シンポジウム 2009
    中内一揚、三村治
  • 義眼台偏位に対する脂肪移植の経験
    第20回義眼床研究会2009
    中内一揚、嘉鳥信忠、笠井健一郎、山田貴之、今川幸宏
  • コントロール良好な1型糖尿病患者で、2年目に発症した網膜病変
    日本糖尿病眼学会 2009
    池田絵梨子、 西川憲清、 坂東勝美、 徳川英樹、 中内一揚、 津村朋子、 田中康夫、 片上直人、 坂口裕和、 田野保雄
  • 急激な眼底変化を認めた糖尿病網膜症の1例
    第370回大阪眼科集談会 2009
    徳川英樹、 坂東勝美、 中内一揚、 津村朋子、 田中康夫、 西川憲清
  • 画像検査で診断が困難であった視神経管骨折
    第369回大阪眼科集談会 2009
    井上千鶴、 津村朋子、 徳川英樹、 坂東勝美、 中内一揚、 田中康夫、 西川憲清、 新靖史、 森本哲也
  • 挙筋腱膜を大きく偏位させた涙腺嚢胞の一例
    第26回日本眼腫瘍研究会 2008
    中内一揚、嘉鳥信忠、鹿嶋友敬、山田貴之、今川幸宏
  • 内頸動脈狭窄側で糖尿病網膜症の病変が抑制された1例
    第13回日本糖尿病眼学会 2008
    小豆澤深雪、 坂東勝美、 徳川英樹、 三ヶ尻健一、 中内一揚、 岸田淳子、 田中康夫、 西川憲清、 馬屋原豊
  • ペグインターフェロン投与により増悪した糖尿病網膜症の1例
    第13回日本糖尿病眼学会 2008
    三ヶ尻健一、 坂東勝美、 西田直子、 呉雅美、 西川憲清、 田中康夫、 中内一揚、 川崎佳巳、 尾下正秀
  • 特異な顔貌を呈した小児麻痺患者に対する眼窩脂肪摘出術
    第362回大阪眼科集談会 2008
    中内一揚、 坂東勝美、 徳川英樹、 津村朋子、 田中康夫、 西川憲清、 前田求
  • 人工視覚向けLSI分散型フレキシブルマルチフィンガー網膜刺激デバイスの開発
    応用物理学会 2008
    樋山浩平、浅野良介、徳田崇、中内一揚、太田淳
  • 当院におけるblow out fractureの手術状況
    第22回 眼窩疾患シンポジウム 2007
    中内一揚、前田求
  • ウサギ動物実験によるLSI分散型フレキシブル網膜刺激デバイスの機能実証
    応用物理学会 2007
    浅野良介、徳田崇、中内一揚、太田淳
  • 動物実験に向けたLSI分散型フレキシブル網膜刺激デバイスの開発
    応用物理学会 2007
    浅野良介、杉谷幸愛、上原昭宏、徳田崇、中内一揚、太田淳
  • 脈絡膜上-経網膜刺激法による人工網膜の慢性電気刺激による機能的・組織学的変化
    第44回人工臓器学会、 2006
    中内一揚、 不二門尚、 寺澤靖雄、 斉藤徹、 神田寛行、 小澤素生、 太田淳、 瓶井資弘、 田野保雄
  • 脈絡膜上-経網膜刺激(STS)を用いた人工視覚の網膜色素変性への急性臨床試験
    第44回人工臓器学会 2006
    瓶井資弘、 不二門尚、 神田寛行、 森本壮、 坂口裕和、 中内一揚、 生野恭司、 小澤素生、 太田淳、 日下俊次、 田野保雄
  • 人工網膜STS法における組織損傷閾値の検討―Plutinum Wire 電極(φ100um)を使用して
    第二回人工視覚研究会、 2006
    中内一揚、 田野保雄
  • 従来型インターフェロンとペグインターフェロンにおける網膜症の比較検討
    第60回日本臨床眼科学会(京都) 2006
    三ヶ尻健一、坂東勝美、徳川英樹、中内一揚、岸田淳子、田中康夫、西川憲清、西田直子、川崎佳巳、尾下正秀
  • 一過性黒内障症例における眼窩カラードプラの検討
    第60回日本臨床眼科学会(京都)、 2006
    西川憲清、三ヶ尻 健一、徳川英樹、坂東勝美、田中康夫、岸田淳子、 中内一揚、 下川原立雄、 北出 和史
  • 家兎に対する人工網膜慢性刺激による組織損傷電流閾値の検討
    第110回日本眼科学学会 2006
    中内一揚、 不二門尚、 寺澤靖雄、 斉藤徹、 神田寛行、 太田淳、 平形明人、 田野保雄
  • 網膜色素変性に対する脈絡膜上経網膜刺激法による人工視覚
    第110回日本眼科学学会 2006
    神田寛行、 不二門尚、 日下俊次、 瓶井資弘、 森本壮、 坂口裕和、 中内一揚、 小澤素生、 田野保雄
  • 日本の人工臓器研究・開発に望まれるもの
    人工視覚システムの安全性評価のための中期的慢性通電下における電極インピーダンス計測
    第43回人工臓器学会 2005
    田代洋行、 寺澤靖雄、 中谷正義、 長原美樹、 小澤素生、 中内一揚、 不二門尚、 田野保雄
  • 脈絡膜上-経網膜電気刺激方式による人工網膜の長期連続電気刺激の効果
    第109回日本眼科学学会 2005
    中内一揚、 不二門尚、 太田淳、 徳田崇、 寺澤靖雄、 神田寛行、 小澤素生、 平形明人、 田野保雄
  • 家兎における視神経乳頭刺激型電極による人工視覚の検討
    第108回日本眼科学学会 2004
    坂口裕和、 不二門尚、 神田寛行、 小山内実、 方肖雲、 生野恭司、 中内一揚、 瓶井資弘、 大路正人、 八木哲也、 田野保雄
  • 家兎における網膜刺激型電極の慢性埋め込み実験 強膜側からの刺激による検討
    第108回日本眼科学学会 2004
    中内一揚、 不二門尚、 神田寛行、 チョイ・ジュンサブ、 生野恭司、 瓶井資弘、 大路正人、 八木透、 西村茂、 田野保雄
  • 第57回日本交通医学学会 2003
    結核性ブドウ膜炎の一症例
    福地文香、 山本修士、 徳川英樹、 中内一揚、 牧浦正直
  • 平形明人家兎眼における人工網膜チップの組織学的検討
    第107回日本眼科学学会 2003
    チョイ・ジュンサブ、 ジャン・ルイ、 中内一揚、 坂口裕和、 生野恭司、 瓶井資弘、 大路正人、 不二門尚、 田野保雄
  • 家兎における網膜刺激型電極による人工視覚 強膜脈絡膜間からの刺激による検討
    第107回日本眼科学学会 2003
    坂口裕和、 不二門尚、 神田寛行、 生野恭司、 中内一揚、 瓶井資弘、 大路正人、 田野保雄、 八木透、 西村茂
  • 家兎における網膜刺激型電極による人工視覚 強膜側からの刺激による検討
    第107回日本眼科学学会 2003
    中内一揚、 不二門尚、 神田寛行、 生野恭司、 坂口裕和、 瓶井資弘、 大路正人、 八木透、 西村茂、 田野保雄
  • 片眼トライアルによるイソプロピルウノプロストンからラタノプロストへの変更
    第56回日本交通医学学会、 2002
    徳川英樹、 川口清富、 中内一揚、 近江源次郎
  • 眼筋切短術のための新しい縫合糸
    第24回日本眼科手術学会 2001
    中内一揚、 川口清富、 徳川英樹、 近江源次郎
  • 糖尿病に合併した両側頸動脈海綿静脈洞婁の一例
    第21回愛媛県眼科フォーラム 2000
    中内一揚、 森田真一、 吉田昭子、 久保田泰隆、 田坂嘉孝、 天野良成
  • 緑内障眼の白内障手術がゴールドマン視野に与える影響について
    第20回愛媛県眼科フォーラム 2000
    中内一揚、相馬信和、 中山智寛、 久保田泰隆、 田坂嘉孝、 天野良成
  • 網膜中心静脈閉塞症に続発した黄斑円孔網膜剥離の1例
    第37回愛媛県眼科集談会 2000
    田坂嘉孝、 中山智寛、 中内一揚、 久保田泰隆、 相馬信和、 天野良成
  • アトピー患者に対する網膜剥離・白内障・IOL同時手術
    第37回愛媛県眼科集談会 2000
    相馬信和、 中山智寛、 久保田泰隆、 中内一揚、 田坂嘉孝、 天野良成
  • 失明に至った抗リン脂質抗体症候群の1例
    第35回日本赤十字医学会 1999
    久保田泰隆、 相馬信和、 田坂嘉孝、 中内一揚、 中山智寛、 天野良成
  • 眼動脈逆流例 その血流動態と眼科的意義
    第35回日本赤十字医学会 1999
    相馬信和、 久保田泰隆、 中内一揚、 田坂嘉孝、 天野良成
  • ワイヤブラシによる穿孔性眼外傷
    第47回日本災害医学会 1999
    相馬信和、 中山智寛、 久保田泰隆、 中内一揚、 田坂嘉孝、 天野良成
  • 硝子体手術を要した眼外傷の21例
    第303回大阪眼科集談会 1998
    飯沼憲明、 薗村有紀子、 中内一揚、 種田人士、 渡辺誠樹、 山西茂喜、 大島佑介、 本倉雅信、 恵美和幸
  • 白内障・硝子体手術に際して虹彩再建を行った重症眼外傷3例
    第301回大阪眼科集談会 1998
    中内一揚、 薗村有紀子、 種田人士、 渡邊誠樹、 飯沼憲明、 山西茂喜、 大島佑介、 本倉雅信、 恵美和幸
  • 新しい静脈麻酔剤プロポフォールを用いた斜視手術
    第299回大阪眼科集談会 1997
    中内一揚、 近江源治郎

英語

2014年まで

  • A case of HCV positive Graves Ophthalmopathy patient who needs staged surgery
    WOC Tokyo、 2014
    Nakauchi K、 Kimura A、 Mimura O.
  • A new concept for treating Congenital Entropion in Asian eyelid. 2nd world congress of ophthalmology
    Omaha USA、 March、 2012
    Nakauchi K.
  • Fishtail skin resection with modified Hotz procedure for Asian patients with congenital entropion accompanied by epiblepharon. world ophthalmic conference
    Abu Dhabi 2012
    Araki T、 Nakauchi K、 Ikeda T、 MimuraO
  • Gore-tex sheet suspension for congenital ptosis Asia ARVO Singapore national eye center、 2011
    Nakauchi K、 Mimura O.
  • Intraorbital fat removal in Craniofacial dysostosis with prolapsed eyes、 18th Singapore national eye center Anniversary international meeting、 Singapore、 2008
    Nakauchi K.、 and Maeda M.
  • Threshold Suprachoroidal-transretinal Stimulation Current Resulting in Retinal Damage in Rabbits、 The Eye and The Chip.、 Detroit、 USA、 2006
    Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Kanda H.、 Kusaka S.、 Ozawa M.、 Sakaguchi H.、 Ikuno Y.、 Kamei M.、 Tano Y.
  • Threshold Current for Retinal Damage by an Artificial Retina with Chronic Suprachroidal-Transretinal Stimulation、 ARVO、 Fort Lauderdale、 USA、 2006
    Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Terasawa Y.、 Saito T.、 Kanda H.、 Ohta J.、 Hirakata A.、 Tano Y.
  • Suprachoroidial-Transretinal Stimulation (STS) Artifical Vision System for Patients with Retinitis Pigmentosa、 ARVO、 Fort Lauderdale、 USA、 2006
    Kamei M.、 Fujikado T.、 Kanda H.、 Morimoto T.、 Nakauchi K.、 Sakaguchi H.、 Ikuno Y.、 Ozawa M.、 Kusaka S.、 Tano Y.
  • Safety and Effectiveness of Suprachoroidal-Transretinal Stimulation by Chronically Implanted Electrode With Continuous Electrical Stimulation in Rabbits、 ARVO、 Fort Lauderdale、 USA、 2005
    Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Ohta J.、 Tokuda T.、 Kanda H.、 Terasawa Y.、 Ozawa M.、 Hirakata A.、 Tano Y.
  • A tissue change after suprachoroidal-transretinal stimulation with high electrical current in rabbits、 The 2nd DOE Symposium on Artificial Vision、 Fort Lauderdale、 USA、 2005
    Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Hirakata A.、 and Tano Y.
  • Effectiveness of transretinal electrical stimulation using chronically implanted intrascleral electrodes in rabbits、 ARVO、 Fort Lauderdale、 USA、 2004
    Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Kanda H.、 Choi JS.、 Ikuno Y.、 Kamei M.、 Ohji M.、 Yagi T.、 Nishimura S.、 Tano Y.
  • Trans-choroidal electrical stimulation in rabbit eye with multi-channel electrodes、 ARVO、 Fort Lauderdale、 USA、 2003
    Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Kanda H.、 Ikuno Y.、 Sakaguchi H.、 Kamei M.、 Ohji M.、 Yagi T.、 Nishimura S.、 Tano Y.

 

論文

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邦語

2014年まで

  • 睫毛乱生・睫毛重生 Anterior lamellar resection(眼瞼前葉切除)、超アトラス眼瞼手術:140-145、 全日本病院出版(東京)2014
    中内一揚
  • 眼窩前方にある腫瘍の摘出術、眼手術学 1総論・眼窩 321-325、 文光堂(東京)2014
    中内一揚
  • 眼窩腫瘍のパラダイムシフト、眼科診療指針のパラダイムシフト 眼科別冊(東京)56: 306-313、
    2014
    中内一揚
  • 睫毛乱生、眼科外来処置・小手術クローズアップ 102-105、 Medical View (東京) 2014
    中内一揚
  • 眼窩にみられる良性腫瘍 OCULISTA 1: 45-54、 全日本病院出版(東京)2013
    中内一揚
  • インフォームドコンセント 眼手術学 2眼瞼36-40、 文光堂(東京)2013
    中内一揚
  • 眼科最新手術 バイポーラ、電気メス、炭酸ガスレーザー 眼科別冊 金原出版(東京)53: 1171-1175、 2011
    中内一揚
  • 眼科最新手術 代用眼球、ゴアテックスの利用 眼科別冊 金原出版(東京)53: 1182-1188、 2011
    中内一揚
  • A Tissue Change After Suprachoroidal-Transretinal Stimulation with High Electrical Current in Rabbits.
    Artificial Sight : Biological and Medical Physics、 Biomedical Engineering、 325-332、 DOI、 2008
    Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Hirakata A. and Tano Y.
  • A multi-microchip retinal stimulator for in vitro / in vivo experiments. Circuits and Systems、 2024 – 2027、 ISCAS、 2007
    Ohta、 J.、 Tokuda、 T.、 Kagawa、 K.、 Uehara、 A.、 Terasawa、 Y.、 Nakauchi、 K.、 Fujikado、 T.、 Tano、 Y.
  • 知っておきたい人工網膜の話、 JIM 15、 46-48、泰三堂書店(東京)、 2005
    中内一揚、不二門尚
  • 白内障術後ケアについて 眼科学、 文光堂(東京) 2002
    近江源次郎、中内一揚、池田恒彦、日下俊次、沢 美喜、西田幸二、日比野佐和子、初川嘉一、渡邉 潔、渡辺 仁
  • ウィルズ・アイ・ホスピタル眼科診療のための診療治療マニュアル、 メジカルビュー社(東京)、 2002
    近江源次郎、中内一揚、川口清富、徳川英樹、原 吉幸、猪原博之、中山智寛、大西貴子、細谷比左志

英語

2014年まで

  • Frontal suspension for congenital ptosis using an expanded polytetrafluoroethylene (Gore-tex) sheet: one-year follow up. Clin Ophthalmol 131-136、 2013.
    Nakauchi K、 Mito H、 Mimura O.
  • Combination of a modified Hotz procedure with the Jones procedure decreases the recurrence of involutional entropion. Clin Ophthalmology 1819-1822、 2012.
    Nakauchi K、 Mimura O.
  • Fishtail resection for treating congenital entropion in Asians. Clin Ophthalmology 831-836、 2012.
    Nakauchi K、 Mimura O.
  • A case report on lacrimal ductal cyst causing unilateral blepharoptosis、 Br J Ophthalmol 93:1143-1145、 2009
  • Retinal Stimulation on Rabbit Using Complementary Metal Oxide Semiconductor Based Multichip Flexible Stimulator toward Retinal Prosthesis、 Jpn. J. Appl. Phys. 47: 3220-3225、 2008
    Tokuda T.、 Asano R.、 Sugitani S.、 Taniyama M.、 Terasawa Y.、 Nunoshita M.、 Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Tano Y.、 and Ohta J.
  • Evaluation of phosphenes elicited by extraocular stimulation in normals and by suprachoroidal-transretinal stimulation in patients with retinitis pigmentosa、 Graefes Arch Clin Exp Ophthalmol. 245:1411-19、 2007
    Fujikado T.、 Morimoto T.、 Kanda H.、 Kusaka S.、 Nakauchi K.、 Ozawa M.、 Matsushita K.、 Sakaguchi H.、 Ikuno Y.、 Kamei M.、 Ohji M.、 Tano Y.
  • Development of a multi-chip retinal stimulation for in vivo experiments toward retinal prosthesis、 Conference on Solid state devices and materials 974-975、 2007.
    Sakaguchi H、 Fujikado T、 Nakauchi K、 Tano Y、 Ohta J.
  • In vivo Stimulation on rabbit retina using CMOS LSI-based multichip flexible stimulator for retinal prosthesis、 Engineering in Medicene and Biology Society、 5790-5793、 2007.
    Asano R、 Sugitani S、 Terasawa Y、 Nunoshita M、 Nakauchi K、
  • A Tissue Change After Suprachoroidal-Transretinal Stimulation with High Electrical Current in Rabbits.
    Artificial Sight : Biological and Medical Physics、 Biomedical Engineering、 325-332、 DOI、 2008
    Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Hirakata A. and Tano Y.
  • In vivo Stimulation on rabbit retina using CMOS LSI-based multichip flexible stimulator for retinal prosthesis, Engineering in Medicene and Biology Society, 5790-5793, 2007.
    Asano R, Sugitani S, Terasawa Y, Nunoshita M, Nakauchi K, Fujikado T, Tano Y, Ohta J
  • A multi-microchip retinal stimulator for in vitro / in vivo experiments. Circuits and Systems、 2024 – 2027、 ISCAS、 2007
    Ohta、 J.、 Tokuda、 T.、 Kagawa、 K.、 Uehara、 A.、 Terasawa、 Y.、 Nakauchi、 K.、 Fujikado、 T.、 Tano、 Y.
  • Threshold suprachoroidal–transretinal stimulation current resulting in retinal damage in rabbits、 J. Neural Eng. 3:1-8、 2006
    Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Kanda H.、 Kusaka S.、 Ozawa M.、 Sakaguchi H.、 Ikuno Y.、 Kamei M.、 Tano Y.
  • Transretinal electrical stimulation by an intrascleral multichannel electrode array in rabbit eyes、 Graefes Arch Clin Exp Ophthalmol. 243:169-74、 2005
    Nakauchi K.、 Fujikado T.、 Kanda H.、 Morimoto T.、 Choi JS.、 Ikuno Y.、 Sakaguchi H.、Kamei M.、 Ohji M.、 Yagi T.、 Nishimura S.、 Sawai H.、 Fukuda Y.、 Tano Y.
  • Electrical stimulation with a needle type electrode inserted into the optic nerve in rabbit eyes、 Jpn J Ophthalmol. 48:552-7、 2004
    Sakaguchi H.、 Fujikado T.、 Kanda H.、 Osanai M.、 Fang X.、 Nakauchi K.、 Ikuno Y.、 Kamei M.、 Ohji M.、 Yagi T.、 Tano Y.
  • Transretinal electrical stimulation with a suprachoroidal multichannel electrode in rabbit eyes、 Jpn J Ophthalmol. 48:256-61、 2004
    Sakaguchi H.、 Fujikado T.、 Fang X.、 Kanda H.、 Osanai M.、 Nakauchi K.、 Ikuno Y.、 Kamei M.、 Yagi T.、 Nishimura S.、 Ohji M.、 Yagi T.、 Tano Y.
  • A Case of Reversed Ophthalmic Artery Flow without Occlusion of the Internal Carotid Artery、 Jpn J Ophthalmol、 44: 572、 2000
    Souma N.、 Tasaka Y.、 Nakauchi K.、 Kubota Y.、 Amano Y.、 Sogabe T.

 

開発

中内医師が開発した手術方法

手術の術式は、ただ単に生み出すだけでは、自己満足にすぎません。その方法が既存の方法よりも上手くいくということが分かった場合、それを発表し、論文に残すことで世の中に広まります。後世に残る術式が生まれているのかもしれないのです。

私は主に下眼瞼内反症の術式で二つの新しい術式を開発し、実践してきました。誰でも無料で閲覧できるClinical Ophthalmologyにて発表しました。非常に予後が良いので、いずれまた結果報告をしなければいけないと思っています。

Fish Tail法(フィッシュテイル法)

主に若年者の内反に用います。下眼瞼の皮膚切除は紡錘形に行うのですが、内眼角贅皮を処理するために、その紡錘形に三角弁を追加で切り取ります。皮膚切除の形が魚のように見えるので、三角弁の部分を「魚の尾」という呼び名にしました。

小児内反症を改善するためには、下眼瞼の瞼板に睫毛皮下を縫いつけること(ホッツ法)が必要ですが、内側には瞼板は存在しません。ので、内側の睫毛を少しでも立てるためには、内眼角の皮膚を切除して下眼瞼から鼻側に向かう眼輪筋を切除し、皮膚を少しでも外側に向けないといけません。術後は、L字型の傷が残りますが、しばらくすると皮膚割線にまぎれて分からなくなります。

Fish-tail resection for treating congenital entropion in Asians. Clin Ophthalmol. 2012;6:831-6. Epub 2012 May 31.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3373233/

Jones+Hotz法(ジョーンズ+ホッツ法)

主に加齢性内反症の手術に用います。加齢性内反症の多くは、下眼瞼牽引靭帯の劣化が原因で、下眼瞼が眼球側にまくれこんでくることが起こっています。この靭帯を前転する方法がジョーンズ法ですが、靭帯が薄くなっている場合、ひっぱって強くしても、その作用には限界があると思います。実際、私の経験でも、ジョーンズ法単独だと30%程度の再発がありました。ので、さらに外向きの効果を強めるために、ホッツ手術を追加して行うというものです。ホッツ法は、若年性の内反症でも使用しますが、瞼板と睫毛皮下とを縫いつけるものです。この二つの方法を組み合わせることで、術後再発率は5%以下に減りました。術後は、睫毛の下に傷口がありますが、しばらくすると皮膚割線にまぎれて分からなくなります。

Combination of a modified Hotz procedure with the Jones procedure decreases the recurrence of involutional entropion.
Clin Ophthalmol. 2012;6:1819-22. Epub 2012 Nov 2.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC3497458/

中内医師が作成した眼科用器具

眼形成ソープ攝子(せっし)

ソープ攝子は古くから、結膜手術や眼瞼手術に用いられてきましたが、眼瞼下垂手術時には、やや把持力が弱くすべる気がしていました。

そこで、先端形状をオスメスにして、きちんと噛み合わせるようにしました。歯の大きさにもこだわり、6-0や7-0の糸を縫う時に、針がつかみやすい大きさにしてあります。耐久性もあり、とにかく使ってみたら手放せなくなる自慢の一本です。
詳しくはこちら(TK-OP028)

ご採用施設名
  • 兵庫医科大学病院
  • 医療法人社団彩光会 北川眼科クリニック
  • 畠山眼科医院
  • 富士本眼科医院
  • 永田眼科
  • 医療法人慶明会 宮崎中央眼科病院

下眼瞼用挟瞼器(きょうけんき)

古くから、挟瞼器は瞼の手術で主に止血目的に使用されてきました。ただし、上眼瞼の円蓋部の形と下眼瞼の形は違うものですから、従来のような丸型では、下眼瞼円蓋部からはみ出してしまいます。

そのため、下眼瞼形状に合わせたものを作成しました。最近流行している内反症手術の術式である、Jpnes法を行うときにも有用です。大・中・小の三種類で、それぞれ男性用、女性用、子供用を考えて作りました。

中内式骨膜剥離子(こつまくはくりし)

両頭が使用できるようになっている骨膜剥離子です。DCR(涙嚢鼻腔吻合術)の鼻外法を行うときに重宝します。

まず、平型の先端で上顎骨上の骨膜を剥離し、その後、L字型先端で涙骨縫合線を穿破します。そのあとロンジャ―で涙骨と上顎骨の一部をかじり取るという術式に移ります。世の中に一つくらい、自分の名前のついた手術道具があっても良いと思い、このマニアックな器具に名前をつけました。

眼形成用―両眼開放用ドレープ

メドライン社と共同で作成しました。眼瞼の手術をするときは、両眼が出た状態(眉毛から鼻尖まで)を、皺がよらない状態でキープしなければなりません。

白内障用のドレープは、雑菌の侵入を防ぐために、糊が強すぎて、一度顔にくっつけると、なかなか剥がれません。眼瞼手術のときは、一旦顔に貼ったのち、少し上下や左右にずらせて貼り直すことが必要です。

そのため、糊は緩めにして、皮膚のダメージを最小限にしました。また、不織布にはティブロン(現アルティメット)という素材を使用、出血が敷布内に吸い込まれていくため、患者さんの髪の毛を濡らすことも、手術場の床を濡らすことも少なくなりました。穴の大きさは楕円の12cmです。大概の日本人はこの大きさで大丈夫です。

業績

  • 初診受付サービス
  • 合格コンタクト

お知らせ

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