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院長雑記

猪名川花火大会

2023-08-20  カテゴリ:

 皆様、今日の夕方は久しぶりに雷が鳴りました。あのゴロゴロを聞くと、僕は幼少の頃から慣れ親しんだ「PL花火大会」を思い出します。僕の出身地は富田林です。寺内町という戦国時代に生まれた寺を中心とした古い街並みにある、大正時代に建てられた銀行ビルヂングが僕の育った建物です。ちなみに母親の実家は、江戸時代からある日本旧家です。
そのビルの屋上から毎年8月1日に上がる花火を見るのが、僕の夏の思い出です。かなり前の話ですが、K-1の武蔵選手や、漫才師の海原やすよ・ともこさんがみに来ていた年もあります。芦屋に越してからは、大阪平野をまたいで対岸の花火を双眼鏡で見るのが関の山でした。最近、見てないなと思ったら、2020年からはコロナを理由に開催されてないということでした。(文末に2019年のPL花火のフィナーレ動画をつけておきます。最後まで見てね👀)残念ですが宗教花火なので、信者さんが少なくなった今、これだけの規模の花火を用意するのは無理でしょう。
 さて、そんな花火フリークの僕なんですが「猪名川花火大会」に昨日、行ってきました! 行く直前で、長女から嫁さんに、連れがバトンタッチしたことで、図らずも夫婦で見に行くことになったのですが、長女が生まれた頃に行った宝塚花火大会を思い出しました。しかし嫁は行った覚えないと言うので、もしかしたら、人生初に嫁と花火行ったのかもしれません。混雑が嫌いなので、絶対に一緒に行くと言ってくれない😿
去年、僕は次男と自転車で芦屋花火大会(6000発)行ってますので、それと比べます。猪名川花火大会は、ふるさと納税で高いチケット(一枚2万円!)を買ったお客さんに対しては、抜け道を用意してくれていて、夜7時前に混雑する県道を歩いていたにも関わらず、スムーズに会場入りすることができました。かつ、雨天中止の場合は、他の特産品を代わりにもらうことが出来るので、買いやすかったです。
猪名川を挟んで、池田側と川西側に分かれているので、混み具合は、思っていたよりもまし。帰りの阪急(宝塚行き)も、座れるか座れないかくらいの混雑具合でした。
   
花火自体の球数は、地域の花火としては、可も無く不可も無く(4000発と言ってた)。芦屋花火よりは、上等な花火(玄人花火)を上げていたので、きっと予算は猪名川のほうが上。芦屋は砂浜に座った状態で、音楽と一緒に楽しめるので、ハワイやグアムと言った感覚。猪名川は、川縁で藻くさいのと、蚊が気になるのですが、夜店の数がすごいので、神社の夏祭りと言う感じ。どちらもテンポ良い打ち上げで、間延びなく。誘導の人員も多めに配備されていて、安心して楽しめる花火大会でした。今年から、神戸花火大会も縮小されたし、冬のルミナリエも縮小・移動されるし、もう、お金を払わずに楽しめるイベントは減って行くのかもしれません。
PL花火大会のフィナーレ これはいつも戦争を思い出す。焼夷弾というやつ。
うんちく:富田林市内をはじめ、近隣の羽曳野市、河南町、太子町、大阪狭山市、河内長野市のほか、堺市(旧・美原町を含む)、大阪市阿倍野区・東住吉区・平野区、松原市、羽曳野市、藤井寺市、八尾市、柏原市、和泉市の一部地域などからも見物が出来た。

1953-2019年までは開催中止が一度も無かった。教団のホームページに「天候により中止の場合もある」と記載されているが、かつては昭和57年台風第10号の豪雨の中でも開催されたことがある。

ラストに打ち上げられる花火はおよそ8000発(旧公称10万発 – 12万発当たり)の「超大型スターマイン」と表現され、その際は南河内一面に花火の音が地響きの様に轟き、一瞬昼のように明るくなり壮絶であった。

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